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先月の検針票から電気料金値上げの影響を計算する方法

来年の1月より、いよいよ電気料金の値上げが始まりますが、電気料金計算機2.0を利用すると「わが家の電気代は一体幾らになるのか?」が分かります。
電気料金計算機2.0では、
1.自分で検針した電気メーターの数値をもとに計算する
2.先月分の検針票(又は領収証)をもとに計算する
の2種類の方法でシミュレーションができますが、ここでは2の検針票を用いる方法を説明します。

①「検針票から入力」をクリック
電気代値上げシミュレーター「電気料金計算機2.0」

②検針票の「ご使用量」を入力
電気代値上げシミュレーター「電気料金計算機2.0」


③電力会社を選択
④「計算する」ボタンをクリック
電気代値上げシミュレーター「電気料金計算機2.0」


○値上げ前と値上げ後の料金比較チャート
電気代値上げシミュレーター「電気料金計算機2.0」


○30年コスト比較表
電気代値上げシミュレーター「電気料金計算機2.0」


○月別値上げ料金チャート(特別措置に対応)
電気代値上げシミュレーター「電気料金計算機2.0」


最後に紹介した「月別値上げ料金チャート」を見ると一目瞭然ですが、先月末に各電力会社が発表した「特別措置」は「値上げ額の先送り」であり、決して「値上げの縮小」ではありません。来年の1-3月分の負担が減る代わりに、4月以降の負担が増えています。

電気料金計算機2.0
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テーマ : お金の勉強
ジャンル : 株式・投資・マネー

電気メーターの表示値から電気代がわかる「電気料金計算機2.0」

電気料金計算機2.0は、電気料金の値上げによって将来の電気代がどのように推移するのかをグラフ化する無料Webアプリケーションです。

電気料金計算機2.0

■主な特長

●電気メーターの数値を入力することで電気代がわかる
●電気料金の値上げをグラフ化
●省エネ機器、省エネ法などの効果がすぐにわかる
  ・・・次回の検針まで待つ必要なし
●30年分の電気代がわかる
  ・・・長いスパンで見つめ直す
●10電力会社に対応
●新料金に対応
●特別措置に対応
 

■使い方

①検針する
 ・検針の間隔が長ければ長いほど正確なシミュレーションができますが、経験から言うと、朝夕の2回でもそれほど大きな誤差は出ない場合が多いです。
 ・検針の際には、携帯電話で「メーター数値」に電話をかけ、すぐに切ります。これで算定に必要な①メーター数値②検針日時が携帯の発信履歴に保存されます。

②入力する
 ・メーター数値
 ・検針日時
 を2回分入力します。

③電力会社を選ぶ
④「計算する」をクリック

電気料金計算機2.0

■表示される内容

1.電気料金推移グラフ(~2年後)
2.値上げ前と値上げ後の料金比較表(~30年後)
 ・もし値上げがなかったら・・・のシミュレーション
3.特措対応月別電気料金グラフ(~2年後)
 ・特別措置によってどのようにかわるのかを視覚化

電気料金計算機2.0

電気料金計算機2.0 デモ
置き場
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